サラ金への債務
サラ金の借金を返せなくて困っている人
直近のデータによると、サラ金の借金を返せなくて困っている人は、およそ150万人から200万人はいるといわれており、この数は今後もっと増えると見られています。
この人たちのうち自己破産の申立てをした人は、直近のデータによるとおよそ18万人です。
また、経済的理由で自殺した人は、直近のデータによると、およそ9000人もいます。1日25人近くが自殺しているのです。
しかも、経済的理由で自殺した人はここ数年増える傾向にあります。
このほか、サラ金からの厳しい取立てに耐えかねて夜逃げした人が、10数万人はいるといわれています。
しかし、夜逃げをしてもサラ金からの借金はなくなりませんし、いつみつかるのかにおびえて暮らさなければなりません。
また、自殺すれば残された家族が悲しむことになります。
そもそも借金のために夜逃げや自殺する必要はありません。
借金に関する法律の知識を身につけて、弁護士さんに相談するなどして債務整理をすればいいのです。
サラ金とは?
サラ金とは、サラリーマン金融を短くしたもので、消費者金融ともいい、データによると、サラ金から借金している人は、およそ1500万人以上もいるといわれています。
サラ金は、サラリーマンのほかに専業主婦などの無職者、アルバイト、パートなどを対象にしてお金を貸しています。
しかし、サラ金の金利は非常に高いため、借りた人は、いずれ返せなくなることが多いです。そして、借金の返済をするために新たな借金をせざるを得なくなり、借金が雪だるま式に増えていくのです。
